「野党を応援する会・12区」とは

私たちは、現在の安倍政治に危機を感じ、衆・参議院選挙において野党候補者を応援しようと集まった衆議院埼玉12区(熊谷市(旧江南町以外)、行田市、加須市、羽生市、鴻巣市(旧川里町))の市民です。

特定の政党支持者の集まりではありません。本年1月より、この危機的な状況を選挙で変えたいと考えた有志で集まって議論を重ね、設立趣意書を作りました。

衆・参議院選挙を準備している野党の方々から話を聞き、どのような応援をするか検討するとともに、趣旨に賛同してくださる方や一緒に活動してくださる方を募集しています。

2017年4月14日追記
「野党を応援する会・12区」は2017年4月3日をもって「民主主義とくらしを考える会」に名称変更しました。

2017年4月23日追記
「野党を応援する会・12区」は発足して一年余りになりますが、その間に各政党を始めとして、いろいろな団体や個人の方々に名前を覚えていただきました。会に賛同していただいた方も多数いらっしゃいます。ご協力、ご支援に感謝します。

私たちは今後、必ずしも野党に対して好意的でない方や政治のことにあまり関心がない方などにも訴えていきます。その際には、「野党を応援する会・12区」のままでは限界があると考え、名称を変更することにしました。野党を応援して私たちがどのような暮らしを望むのか、それを民主的にどのように実現するのかを考えていきたいので、「民主主義とくらしを考える会」にしました。活動する内容は従来と基本的な変更はありません。